気になる看板 2題                   2000年3月29日 記
 になる「標語」、レガシー、トマソン系の「看板」は、比較的田舎の方に多く散見されます。特にレガシー系の代表の「水原先生」などのハイアースはまだまだご健在です。(由美かおるも同様です)。                        このホーロー仕様の看板はひどく耐久性が高く、写真の「ハイアース」は2000年2月撮影の物件です。

 さてもう1つ気になる「標語」。奥多摩の山中にて発見したもの。「あら危ない。私火事の玉子なの。寄贈 奥多摩浪人 たば子」読んですぐに、意味が判らないところに奥多摩浪人さんの奥深さがありますよね。                  たぶん「玉子とたば子」はかかり言葉になってるんでしょうなーー。こんなものを山の中にまで持って来るのはかなりのもんです。