第29話 ミネアポリスの昼と夜についての記憶    2000年12月16日記
 ノースウェストのエコノミーで10時間乗るとミネアポリスに到着である。お仕事なので全く予備知識無く乗り込んだ。あー寒い--。常時着用のコートは「米人に『スプリングコートだ!』とののしられてしまう始末。」なんたって零下20℃とかになるのだ。知らなんだ!彼のコートは皮製で2重になってる。どうも「極寒仕様のコートとかジャンパー」が有るようだ。

の地はスヌーピー発祥の地ですし、アメリカ最大の屋内モールなんかも有ります。作家ではフィッツジラルドなんかも居たはずである。北欧系の民族が多く住んでおる。こうなるとやはり「ハルキ・ムラカミ風(個人的にフィッツジラルドだと村上春樹が出てきてしまう。)」のお昼ご飯にせねばなりません。(謎)

ープとスパサラダとBEER。。「BEER、、えーと、、えーとメニューを見てもなんだか全然わかりません。あーかなり地ビール名です、、知ってるBEER名がありません」ウェイトレスのおばーさんから「Dark or light?」との質問。そんでこのBEERです。ミネアポリスの地ビールです。サラダにはスライスチーズが山盛り。

りを見るとあまり昼間っからBEERなぞ飲んでません。おばーさんから「Enjoy!」なんて言われちゃいまして。。ふぇーすっかりリッチな気分ざんす。

 差でなかなか熟睡できません。どうも夜中の2:00とか3:00ごろに目が醒めてしまいます。窓の外はたぶんすごい零下なんでしょうね-。でもクリスマスも近いのでイルミネーションはつけたままです。朝までつけてるようです。

屋の中はエアコンをぶんぶん効かせているので、洗濯物などはあっという間に乾きます。喉がやられるのでベッドの布団に「水をブチまけろ!」っていわれますがね-。(謎)