第30話 「ピンホールカメラ」を作ろう! その   2001年1月6日記
 会社の部下にT郎君という「がらくたカメラを収集」しておる輩がおりまして、今回の「ピンホールカメラ キット」は、このカメラ野郎(T郎君)からの紹介です。(どうも「T郎」って変なので、以後「カメラ野郎」にしておきます。)

のピンホールカメラは、カナダ製の全て紙製のキットです。「組み立てマニュアル」もなかなかいかしています。、「15分間乾かせ」とか「15分間プレスせよ」とかが、アイコン風の絵が描いてありまして指示してあります。うーむ、そそられる描写です。

事中にカメラ屋郎は、この「いい感じのマニュアル」を見せびらかして、「欲しいすか?」なんて間抜けなことをぬかしおったので、カメラ屋郎を手配師にして、私の自宅宛に送らせたせたものです。

 作には30時間かかる旨記載されております。結構単調な作業も多く、まだまだです。少年・少女雑誌の付録についてる、紙工作と同じようなものです。パーツを展開された台紙から、ミシン目に沿って切りぬくのも結構難儀な作業です。ふー2時間くらいで、ようやく本体後側のフィルムケースのフレームだけ完成しました。。まだまだ長い道のりです。 その2に「つづく」  のかなー?!