第43話 メモリグラス                   2001年11月10日
 「水割りを くださーーい。♪ 涙の数だーーけー。♪」っての有りましたね。えとえと「メモリーグラス」でしたっけ、、。

 先日芋焼酎の本場 鹿児島で上等の焼酎飲みました。美味!流石です。なかなか手に入りにくい秘蔵の「芋焼酎」もあるようです。.割烹料理屋で飲んだ「芋焼酎」は「嶋美人」ってのです。美味いです。これと同じ物を空港のお土産やさんで求めましたが、どうも出まわって無い様です。がーーん!

ああああ、テーマは「メモリグラス」。料理屋では、ビールで乾杯したあと、やはり焼酎のお湯割りです。グフグフ。そんで出てきたグラスが、瓶ビールを飲むようなグラスのちょっと大きめのタイプ。そんで更にグラスに計量用のメモリが入ってるのよ。ドイツの飲み屋のグラスもなんだかメモリありますね。鹿児島のメモリは焼酎の割り方配分メモリなのです。

盛りは3つです。5:56:47:3。あれー?どうも変です。「白波のお湯割りはね、、。6対4です。6がお湯、4が焼酎。」鹿児島の5対5は焼酎とお湯が半分ずつです。そんで6対4は焼酎が6なのね。ぎゅーーん!

かみさんが「ほほほほ、とりあえず5:5にしましょうね!」。ビギナーはココかららしいです。これ以上薄いのはないのです。がはは。

焼酎の割り方は本来「お湯」を入れて焼酎を入れるのね。そうすると上下がかくはんされるでしょ。でも鹿児島は焼酎の量が問題なので、焼酎を先にいれて、正確に測るのです。(笑)

タイトルが違いますね。「目盛りつきグラス」が正解なのです。でもえーです。

このグラスをおみやでもらって帰る予定だったのですが、飲みすぎで忘れてしまいました。ってくらい、おいしい焼酎もあるんですなー。グフグフ