第44話 焼き白子 VS 一本煮                2001年11月24日
 関西では(一部かも知れませんが、、。さらに若者だけかも、、、)、コーヒーを飲みに行く事を「チャーしばこけ!」と言います。、、あああああ、、えとえと、、と言うらしいのだ。「・・しばく」、このしばくって意味は、、。あああーえー言葉の問題ではありません。

 とにかく、二胡連中と京都で練習した後、「焼きうにしばこケー!」てことになり「焼きうにオフ会」を決行。しかしながら、焼きうには無くって、、。というより、うには「寿司用」と「刺身用」が有るらしくて、寿司用だと「焼きうに」には出来ないとの事。「刺身用」だと出来るのかは定かでは無いのだが、、。まーとにかく寸前で焼きうににお会いできなかったわけで有ります。

 そんですかさずオーダーしたのが、正式には「白子荒塩焼き」だったような。(笑)アルミホイルで焼き蒸されたそれは、昆布がしいてあります。その上に「えのき」と「白子」が、なにか微妙にからまってます。グフグフ。。余談ですが、白子って、天麩羅も甘くってぬるっとしてて珍味です、これもいけてますよ。

 
ましろにぞ ふたりたおやか へなへなと からみつくよな ぬるぬるこんぶ   詠み人知らず

正統派「白子の荒塩焼き」

それとね。とっぴなアテありました。正式名称失念してます。「大根をまるまま煮てあるのです」すごい迫力です。がはは。載ってるのは「ゆば」だったかも、、。かなり焼酎飲んでて覚えてません。でも、大根半分くらいで、どどーーん!と出てくるのは京都っぽくないのですが、まーえーでしょ!

「大根の1本煮」と勝手に命名しました。えーですか?

茄子の1本漬けと似てるけどごめんね。(笑)