第72話 沖縄そば考察                2004年7月22〜23日


暑い東京から暑い沖縄に行ってきました。ふふ。今年の東京は沖縄に負けない記録的、ああ新記録の暑さで

す。39.2℃ですしね〜。シーサ関連のにょろにょろお仕事なんですが、前回滞在2時間半でしたけど、今回はお

泊りコースです。

まずはお仕事先の空港ロビー内で「ラフティーらーめん」です。焼き豚の代わりに沖縄名物のラフティーが入っ

てるわけですね。三枚肉、、いわゆる豚の角煮です。って事は喜多方らーめんとかに近いテーストですね、。新

宿のトマトらーめんの白龍さんは豚角煮が乗ってます(笑)ま〜そんなあ〜らーめんでっす〜。

ラフティーらーめん

【豚、三枚肉=「ばら」の部分 】

豚の三枚肉は、「ばら」の部分です。筋肉と脂肪が交互に三層になっているので三枚肉とも言います。肉のきめはやや粗いのですが硬くなくて、用途が広いのです。
ブロック・細切れ・ひき肉・角切りで使用します。様々な料理があります。選ぶ肉の大きさは、どういう料理かにもよりますし、調理法の種類と分量、使用するつもりの鍋やフライパンの大きさにもよるでしょうが、肉が大きく厚くなると、時間と火力が必要でしょう。


那覇ナイトはやはり「オリオン」ビールから激突です。ふふ。

ゴーヤチャンプルやミミガーなど沖縄特有のアテもいけますが、今回の珍味は「海葡萄」です。ホオキノミのよう

なプチプチ感がなかなかいけます。お酢ベースの出汁につけていただきます。

【海葡萄】 沖縄の郷土の味。 プチプチした不思議な海藻で、クビレツタという海藻の仲間。特に知念村の海ぶどうは、粒が大きくイクラのような食感。空港などでも購入可能。



翌日は定番「そーきそば」。たまにいただくのですが、どうも麺の「ぼそぼそ感」がらーめん党の私にはいまいち

なんです。でも今回「ラフティー・ソーキ・かまぼこの3品」が1セットのよねそばなるオリジナルに遭遇。

まーまーいけます。

個人的見解ですが、やはり「ソーキうどん」と呼んでいただけると、いろいろ誤解とか勘違いとかが無いような気

もしますがね〜、どう?


オリジナル よねそば 

軟骨ソーキとラフティー、それと「笹かまぼこ」のスライスのような不思議系かまぼこ。ソーキとは豚のあばら肉のことですので、いわゆるスペアリブです。このお店は骨はなくて、軟骨が食べれるように軟らかくなってました。